★愛護補導連絡会(愛護部)
愛護部主催の第2回愛護補導連絡会が、10月10日(水)PTA会議室にて開催されました。
お忙しい中お集まり頂いた皆様、ありがとうございました。


学校、PTA、地域から集まっていただき、子どもの愛護に関する問題について話し合いました。


今回は、「携帯電話のトラブル・落とし穴」をテーマに、学校での現状報告・情報交換が行われました。

携帯電話は、各家庭の事情により必要があって持たせているとしても、
ゲーム感覚で使用している子どももいるようだ。

共働きなので持たせていないと不安、必要なときに公衆電話がなかなか見つからないなどの声はあるけれど、コミュニケーションのとり方が
未発達な子どもにコミュニケーション手段として持たせるのは問題。

大人でもだまされるチェーンメールや詐欺、非行といった
トラブルの温床にもなりうる。

中学校では携帯電話を持ってくることは禁止しているが、トラブルが多く、保護者と連携して指導しているとのこと。

少年愛護センターからの市内の補導状況についての説明では、
短期間の家出=
プチ家出が増えている。携帯電話を介して、”友達の友達”までいて、泊まるところに困らない状況を作っている。親も携帯電話で連絡が取れるからと安心しているケースが多い。携帯電話のおかげで、子ども達の行動範囲が広くなっており、非行が悪質になっている状況もある。

子どもが携帯電話でどんなやり取りをしているか確認し、何かある前に、親としてきちんと対応していただきたい。
これからも、皆さんの積極的なご参加をよろしくお願いします。
posted by tensyopta at 2007-10-10 00:00
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